滑り込みセーフ。締切日にAFP提案書課題を提出

今年はFP技能士の3級と2級に合格し、AFPという民間資格も通信教育で受講。
5つの添削課題のうち4つは早々と終えた。
しかし、最後のライフプラン提案書の課題だけはギリギリまで手をつけず、締切日当日の夜7時前に郵便局に滑り込んで、なんとか間に合った。

面倒臭そうで、やる気が起こらなかったんですよね。
前提となるデータがいろいろあって、そこからキャッシュフローを作って、対策を講じて、相談相手の希望に沿ったライフプランを完成させる、という、素人の私にはわかりません、という内容だったもので。
それに、さすがにもう取り組まないと遅いだろう、と思い始めた締切5日前から、年明けの仕事のことで打ち合わせやら書類作成やら電話応対やら、やたらと忙しく、いつも夜にならないと提案書に取り掛かれないという状況だったのだ。

締切2日前の夜ぐらいまで、何度か「諦めようかな」と思ったけど、それでは通信教育費3万円を捨てるようでもったいなく、とにかく夜中に頑張った。
そして、締切日の15日だけは、朝から他の用事をすべて無視し、集中してパソコンに向かって、ひたすら書く、書く。
いやあ、久しぶりにものすごい勢いで頑張りましたよ。
本体が18ページ。
添付資料が8ページ。
送り終えたときは、これでダメでも悔いはない、っていう思いになるぐらい達成感があった。
まあ、早く始めてればよかっただけのことなんだけどね。

結果的には、提案書作りはたいへんだったけど、面白かった。
キャッシュフロー表をエクセルで作って、あれこれ数値を入れ替えて、変動率などを加味して全体を自動的に計算させていると、まるで自分の人生設計をしているような気がする。
もちろん数字どおりに生活は進まないわけだけど、経済的な見通しを立てておく、すなわち、今自分は経済的にどういうところに位置していて、どういうことに気をつけ、どういう対策をとっていけば、どういう方向に進むのか、ということを把握しておくということは、こういう不安定な時代にはとても大事であると思う。

ここ数日、あまり寝ないで作業していたので、そのご褒美に、今日(16日)は近くの旅館でゆっくり温泉に浸かった。
広々とした風呂は、このうえなく気持ちいい。
やっぱり週に一度ぐらい来ないといけないなあ。

村上龍の『無趣味のすすめ』(幻冬舎)を読む。
大きな活字なので、30分ほどで読めてしまう。
読めてはしまうが、けっこうアンチテーゼな感じで、ハッと気づかされることもあるし、そうだそうだと納得のいく点も多々。

おお、このブログ書きながら、湯冷めしそう。
今晩はこの冬いちばんに冷え込んでいる。


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