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    <title>Harry&apos;s Cafe</title>
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    <updated>2010-04-20T14:21:00Z</updated>
    <subtitle>どうでもいいことを熱っぽく語り合った喫茶店。どうしようもなく無駄で貴重だったその頃の時間を忘れずに生きてゆきたい。</subtitle>
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    <title>tweet1 - 雨のSeptember</title>
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    <published>2010-04-20T14:08:50Z</published>
    <updated>2010-04-20T14:21:00Z</updated>

    <summary>＜ようやく50ツイートになったので、とりあえずまとめとしてアップしておこうと思う...</summary>
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        <name>Harry</name>
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        <category term="twitterまとめ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>＜ようやく50ツイートになったので、とりあえずまとめとしてアップしておこうと思う。＞</p>
<p>（前々ツイートの続き）基地問題のジレンマは、だだっ広い空地がない日本では、どこかが必ず犠牲にならざるを得ず、そして誰も犠牲にはなりたがらないということでは？　その意味で、辺野古周辺でまとまりかけていた経緯を、民主党はもっと大切にすべきだったと思う。 <br />10:25 PM Apr 19th webから </p>
<p>Raining all day. I like the sound of rain. It inspires me a feeling of tranquility. <br />9:55 PM Apr 19th webから </p>
<p>@namatahara 狭い国土と人口を考えたら、どこに移すにしても大問題になるのは必至。鳩山さんはそれを安易に考え過ぎたのではないでしょうか。漠然と理想論で批判していればよかった野党時代の言動が、今となっては足枷になっていると思います。本人もどうしていいのか分からないのでは？ <br />8:02 PM Apr 19th webから namatahara宛</p>
<p>あまり寝てないのに、妙に気持ちいい。シャワーを浴びて、バゲットとサラダと果物を食べた。今朝のコーヒーはうまい。 <br />10:02 AM Apr 19th webから </p>
<p>makoto_naruke　ノルウェー首相、ニューヨークで足止め食らうもｉＰａｄで対応＠CNN　鳩や谷や亀はｉＰａｄを知っているのだろうか。　<a href="http://bit.ly/cyxjWT">http://bit.ly/cyxjWT</a> <br />1:11 PM Apr 18th webから <br />あなたと100+人がリツイート </p>]]>
        <![CDATA[<p>@spr_snow 『1Q84』、私も同感です。マーケティングの仕方はいろいろあっていいのでしょうが、不自然さが嫌ですね。ブームが落ち着いたあとで、読みたいなと思ったら手に取ってみようと考えています。 <br />3:19 PM Apr 17th webから spr_snow宛</p>
<p>@inosenaoki 北川氏のお話、どれも納得です。 丸山眞男が「コーヒーが好きだという主張と、紅茶が好きだという主張は、嗜好をぶつけ合っているだけで、その優劣についてのディスカッションが成立せず不毛だ」と言っていたのを思い出します。「他者性」を持って考えろと確か言ってました。 <br />3:22 AM Apr 17th webから inosenaoki宛</p>
<p>ものすごくパスタが食べたくなった。近くで開いているのはセブンイレブンしかないので、ソースを買いに行ったら、なんとたらこソースだけ！　まあいいか。今、安物のワイン飲みながら、スパゲッティを茹でている。 <br />12:45 AM Apr 17th webから </p>
<p>日本外交を根本的に考え直すというのなら、その姿勢は国内外で認められるのだと思う。しかし、普天間を含めた今までの動きに、全く確固とした思想や構想が見て取れず、ただ漠然とした博愛主義的な言葉ばかりなので、オバマ政権にも国民にも失望が広がってしまったと思う。 #gekiron <br />11:08 PM Apr 16th webから </p>
<p>Like to listen to BBC World Service, and love the Pakistani accent in particular. <br />10:36 PM Apr 16th webから </p>
<p>後半のツイッターの話より、前半の検察リークの話のほうが重要。検察のおぞましさ。 RT @gendai_biz なぜ新聞社はツイッターを恐れるのか =&gt; <a href="http://gendai.ismedia.jp/articles/-/460">http://gendai.ismedia.jp/articles/-/460</a> #taharasouichirou <br />10:10 PM Apr 16th webから </p>
<p>【レビュー】ブッダ最後の旅―大パリニッバーナ経 (岩波文庫) <a href="http://bit.ly/a46TFA">http://bit.ly/a46TFA</a> <br />4:52 PM Apr 16th webから </p>
<p>If there're two women, one is beautiful but without sweet voice, and the other not so beautiful but with sweet voice, I'd go for the latter. <br />12:08 AM Apr 16th webから </p>
<p>タウンページの広告掲載で電話してくる担当者は、みんな声の質や話し方に品があり、話していて心地良い。だから思わずいつも契約してしまう。たまたまそういう人に当たっているだけかもしれないが、毎年違う人なのに、いつもそう感じさせるのだからすごい。自らの愚かさにも苦笑だが。 <br />11:36 PM Apr 15th webから </p>
<p>SdaMhiko　一日に何度も対面する便器はもう少し風流であっていい。食器には伊万里焼とかマイセンとかロイヤル・コペンハーゲンなど名品があるごとく。 <br />4:08 PM Apr 15th webから <br />あなたと9人がリツイート </p>
<p>Chilly night. Silent outside. Turned on the heater. Need a mug of tea. As if I were in Britain. <br />9:51 PM Apr 14th webから </p>
<p>The thing is not to stop questioning. Being fanatic is easy and even makes you happy, but I choose struggling. <br />10:52 PM Apr 13th webから </p>
<p>新聞はどうやって生き残るのだろう？　今のような内容では読む必要がない。情報の洪水の中にあって果たすべき役割があるとすれば、その本質の把握？、その統合？、そしてそれらの提供？　日刊である必要はなく、質の高い日曜紙でもいいのでは？ <br />4:37 PM Apr 13th webから </p>
<p>SdaMhiko　本日電車の向かいに座っていた女性は大仏そっくりだったので、こっそり合掌しておきました。 <br />1:13 PM Apr 13th webから <br />あなたと17人がリツイート </p>
<p>井上ひさしさんの本といえば、『吉里吉里人』しか読んだことないけど、あれは痛快だったなあ。面白いだけでなく、独立にまつわる行政上の話はかなり緻密だったと覚えている。政治の教訓となる話はたくさん盛り込まれているはずで、またじっくり読んでみなければと思う。 <br />12:06 AM Apr 13th webから </p>
<p>Buddha himself never denied other religions. We should be more aware of this. Many people around me are too intolerant religiously. <br />7:49 PM Apr 12th webから </p>
<p>As my brother died of subarachnoid hemorrage in '81, aged 17, I am said to be careful, but it's beyond contol. After all, "Memento mori." <br />1:27 AM Apr 10th webから </p>
<p>文章を書く以外で、集中してパソコン作業する必要があるときは、iTunesを立ち上げて、sky.fmのabsolutely smooth jazzをよく聴く。今まさにその状態。 <br />4:06 PM Apr 9th webから </p>
<p>Met a tea manufacturer. The leaves have been damaged by untimely frost late last month. The first tea this year may not be very good. <br />1:54 AM Apr 9th webから </p>
<p>Soaked in a hot spring last night, so felt relaxed and refreshed, but also tired. Got drunk quickly. Slept a lot. <br />12:14 PM Apr 8th webから </p>
<p>@hatoyamayukio 英語版は日本語のものを数回の投稿にまたがってだらだらと直訳せずに、1回1回のツイートで完結させてはいかがでしょうか。twitterの意味がありません。オバマさんのものとか参考にしてください。 <br />11:04 PM Apr 7th webから hatoyamayukio宛</p>
<p>The old man I met today is 89, he looks younger, though. I have to spend as long as half a century to be his age! <br />11:48 PM Apr 6th webから </p>
<p>今日はコーヒーをまだ飲んでいない。そんな日もあっていいかと。 <br />9:04 PM Apr 6th webから </p>
<p>The realignment occurring in Japanese politics implies its dynamism or backwardness? <br />8:43 PM Apr 5th webから </p>
<p>"Three o'clock is always too late or too early for anything you want." Jean-Paul Sartre. <br />5:46 AM Apr 5th webから </p>
<p>Three o'clock at night and four in the morning. Both hours are to enjoy the thick silence, but I prefer the former. <br />5:39 AM Apr 5th webから </p>
<p>When driving in the dark, the cherry blossoms came to the fore suddenly, lit up by the car lights. A subtle beauty of spring in Japan. <br />10:28 PM Apr 4th webから </p>
<p>@booklogjp いたずら坊主がまた何かおシャレないたずらをしてくれないでしょうか。 <br />10:11 PM Apr 1st webから booklogjp宛</p>
<p>カフェで仕事してるけど眠い。あんなに寝たのに。夜はあんまりコーヒー飲まないようにしてるけど、どうしよう。 <br />8:57 PM Apr 1st Keitai Mailから </p>
<p>@booklogjp やっぱり好評なんだあ。掃除しないでちょうだい。被疑者不詳ということで、事件はお蔵入りというのでどうでしょう？ <br />6:48 PM Apr 1st webから booklogjp宛</p>
<p>今ブクログの本棚見たら、すごいことに（引っかかりそうになった......）。キレイなので掃除しなくていいよ、と思っているユーザーがたくさんいるはず。 <br />6:18 PM Apr 1st webから </p>
<p>鳩山総理の英語twitterは冗長な日本語投稿を直訳してあるので、数回の投稿にまたがってひとつのことが書かれている。バシッと簡潔な英語で発信しようよ。日本のトップからの発信なんだから、官邸ももうちょっと考えたらいいのに。悲しくなるよ。 <br />11:13 PM Mar 31st webから </p>
<p>作業しながら、耳だけ傾けて党首討論をライブで聴いた。討論に余裕がないよな。討論というより尋問。グサッといくのは大事だけど、相手が答えられる余地を残す優しさは必要だよ。必死さや真剣さを絶叫や険しい表情で表現するのも、どうにかならないものか。 <br />8:51 PM Mar 31st webから </p>
<p>@arumukas ああなるほど。トルコ語あたりの単語かと思った。まあ、中毒にならない程度に楽しんでみては。でも、簡単と言いつつ、まだいまいち使い方分かってない部分もあるんだけど。 <br />9:38 PM Mar 30th webから arumukas宛</p>
<p>@arumukas 始めましたね。NAISTがフォローされていたので、誰だか分かりました。あと、イニシャルね。よろしく。 <br />6:41 PM Mar 30th webから </p>
<p>@Terry_manu こちらのアカウントもフォローしてもらっていたんですね。ありがとうございます。@aritaharryが個人用なので、こちらからフォローさせてもらいます。 6:32 PM Mar 30th webから </p>
<p>「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす! <a href="http://booklog.jp/users/10hare/archives/4838719930">http://booklog.jp/users/10hare/archives/4838719930</a> <br />2:02 AM Mar 29th webから </p>
<p>マックで待ち合わせ中。試しに携帯から投稿してみた。 <br />7:56 PM Mar 28th Keitai Webから </p>
<p>博多ルール <a href="http://booklog.jp/users/10hare/archives/4806136301">http://booklog.jp/users/10hare/archives/4806136301</a> <br />3:57 PM Mar 28th webから </p>
<p>ブログを更新。最近集中的に読んだ川端康成の小説のことを書きました。 <a href="http://10hare.net/blog/2010/03/04.html">http://10hare.net/blog/2010/03/04.html</a> <br />2:14 AM Mar 28th webから </p>
<p>久しぶりにロゼワインを飲んだ。姪っ子が春高バレーの話をしてきた。実を言うと、僕も毎晩のように見てました。あれ見出したらハマるね（終わっちゃったけど）。国の代表レベルとかの試合と違ってラリーが続くのが、見てて楽しい理由かなと思う。 <br />11:33 PM Mar 27th webから </p>
<p>今、パソコンの前で、前のめりに寝てた。 <br />7:38 PM Mar 27th webから </p>
<p>自分のHPにウィジェットとして、twitterを貼り付けてみた。→ <a href="http://10hare.net">http://10hare.net</a> サイトのデザインも変更しないといけないんだけど。 <br />5:37 PM Mar 27th webから </p>
<p>伊豆の踊子 (新潮文庫) <a href="http://booklog.jp/users/10hare/archives/4101001022">http://booklog.jp/users/10hare/archives/4101001022</a> <br />5:03 PM Mar 27th webから </p>
<p>twitter始めてしまった。けっこう懐疑的だったのに。ちょっとしたきっかけで、いつものように衝動的に始めてしまった。アイコンはイラストにしてみた。 <br />3:12 PM Mar 27th webから </p>]]>
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    <title>今頃になって川端康成を読む - 雨のSeptember</title>
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    <published>2010-03-27T15:28:41Z</published>
    <updated>2010-03-27T17:09:22Z</updated>

    <summary>3月は川端康成の小説をいくつか読んだ。きっかけは、図書館で目にした石原慎太郎の『...</summary>
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        <![CDATA[<p>3月は川端康成の小説をいくつか読んだ。<br />きっかけは、図書館で目にした石原慎太郎の『三島由紀夫の日蝕』。<br />そのなかに、次のようなことが書いてあった。</p>
<p>あるとき、三島と石原の間で「最近の川端作品のなかで何が好きか」という話題になった。<br />「みずうみ」と答えた石原に対し三島は、あの小説は破綻していてドロドロしていると嫌悪感を示したという。<br />三島が好きだったのは「千羽鶴」だった。<br />しばらくして、石原が川端本人に何が好きか聞いてみたところ、石原同様に「みずうみ」が気に入っているということだった。<br />そのことを石原が三島に伝えると、三島が不安そうな顔になった、という話。</p>]]>
        <![CDATA[<p>三島が不安になったとしたら、たぶん、川端先生のことは自分がいちばん深く理解しているという自負心が傷つけられたからだろう。<br />ともあれ、僕は「雪国」以外は読んだことがなかったので、そのふたつが気になって、すぐに「みずうみ」と「千羽鶴」を読み比べてみた。</p>
<p>結論からいうと、僕は「千羽鶴」のほうが好きだ。<br />両作品ともに明らかに未完だが、おなじ未完でも、「千羽鶴」のほうが完結性は高い。<br />「みずうみ」の中途半端さが、どうにも許せない。<br />でも、もし「みずうみ」がもっと続いていて、宮子と有田老人のほうの話もさらにふくらんでいっていれば、「みずうみ」のほうが本格的な小説となっていたような気もする。<br />話自体は「みずうみ」のほうが複雑で厚みがある。<br />それに、過去の様々な時間と現在の時間とがきれいに交錯しながら流れていく「みずうみ」の文体はとても美しい。</p>
<p>このふたつから始まって、その後、「雪国」、「山の音」、「伊豆の踊子」、「眠れる美女」と、続けて長編を読んだ。<br />これは<a href="http://booklog.jp/users/10hare">ブクログのなかの各レビュー</a>でも書いているのだが、川端康成がその美しい日本語で紡ぎ出しているのは、繊細な日本の美だけではありません。<br />洗練されたエロスが、あちこちの行間から漂っています。<br />とくに、女性の奥底にある「女」としての表現が見事だなと思う。<br />なかでも、「みずうみ」の久子、「山の音」の菊子、「千羽鶴」の文子、そして「雪国」の駒子の描き方が気に入った。<br />ほんの一文で、またはたった一言で、彼女たちのなかの「女」を彷彿とさせるくだりに必ず出合った。</p>
<p>今頃になって川端康成を知り始めるというのも恥ずかしい限りだが、三島つながりでいくとそこに必然性もあるわけで。<br />今度は短編を読んでみなきゃ。</p>]]>
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    <title>とうとう始めてしまった - 雨のSeptember</title>
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    <published>2010-03-27T10:43:33Z</published>
    <updated>2010-04-20T14:20:18Z</updated>

    <summary>サイドバーを見てもらったら分かるとおり、twitterを始めてみたとです。「そん...</summary>
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        <name>Harry</name>
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>サイドバーを見てもらったら分かるとおり、twitterを始めてみたとです。<br />「そんなにつぶやきたいかあ？」というのが、ながらくわたくしのtwitterに対する基本的態度だったわけですが、昨晩ふと「いや、これは面白いかも」と気が変わったしまった！<br />そうなると、すぐにしないと気が済まないのです。</p>
<p>しばらく、どんなものか集中的に続けてツイートしてみたい。<br />このブログ読んでる奇特な方で、アカウントを持っていらっしゃる方がいれば、フォローしてちょうだいませ。</p>
<p>ブクログでレビュー書いたのも、自動的にリンクとして載ります。</p>]]>
        
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    <title>数学にはまる日々 - 雨のSeptember</title>
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    <published>2010-03-23T14:03:47Z</published>
    <updated>2010-03-23T14:13:12Z</updated>

    <summary>受験勉強の面倒を見ていた生徒が無事、公立高校に合格した。最後の最後まで、「これ分...</summary>
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        <name>Harry</name>
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        <![CDATA[<p>受験勉強の面倒を見ていた生徒が無事、公立高校に合格した。<br />最後の最後まで、「これ分からなかったら、小学生よりレベル低いぞ」と僕に散々罵られながら、よく頑張ったもんだと思う。</p>
<p>別に良い高校に行ったり良い大学に入ったからといって、何か人間に差があるかといえば何もないのだが、受験勉強それ自体はそんなに悪いものではない。<br />意識が高ければ一生涯勉強は続く。<br />受験勉強には、その意識と学力の基礎を作る役割が十分にあると思う。</p>]]>
        <![CDATA[<p>今回、数学を教えていたら自分がはまってしまった。<br />中学から高校へと興味は広がって、最近は高校数学の問題に挑戦するのが趣味のようになっている。<br />センター試験の問題をやってみたが、数Ⅰ、数Ⅱともに、ぶっつけでやってもいまだにほぼ全て解ける。<br />今年の<a href="http://nyushi.nikkei.co.jp/honshi/10/t01-22p.pdf">東大（文科ですが）の数学</a>もダメ元でやったら、2問は並の問題でスラスラと解けた。<br />文科だからバカにしているのか、第2問なんか、そんな問題はないだろうというぐらい普通の問題だ。<br />第3問、第4問は理科との共通問題で、さすがにこちらは解けなかった。<br />考える視点は良かったが、それをうまく式にできない。<br /><a href="http://www.sundai.ac.jp/yobi/sokuhou2010/toudai_zenki/sugaku_bunkei/index.htm">駿台の模範解答</a>を見ながら、思わず「なるほどぉ～」。</p>
<p>このように、今は高校数学の問題を解くのが、わたくしの「脳トレ」です。<br />高校時代に使っていた「オリジナル」という超不親切な問題集（←使っていた人はこの意味が分かるはず）がどこかに仕舞ってないか探したが、見つからなかった。<br />あれって今でもふつうに使われているんだろうか。</p>
<p>さて、受験が終わって、これで臨時家庭教師から解放だと思ったら、また新たな生徒が英語を教えてくれとやってきた。<br />これから中学生になる男の子。<br />「僕、教え方知りませんよ」とお母さんに言いつつも、やっぱり断り切れず引き受けることに。<br />一から教えてって言われても、何をどう教えたらいいんだろうか？<br />一緒にNHKの「基礎英語」でもやるか？</p>]]>
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    <title>そもそも釈迦にとっては - 雨のSeptember</title>
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    <published>2010-03-05T15:24:58Z</published>
    <updated>2010-03-05T17:12:04Z</updated>

    <summary>『ブッダのことば―スッタニパータ』（中村元訳、岩波文庫）を読んだ。巻末の解説によ...</summary>
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        <name>Harry</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://10hare.net/blog/">
        <![CDATA[<p>『<a href="http://booklog.jp/users/10hare/archives/4003330110">ブッダのことば―スッタニパータ</a>』（中村元訳、岩波文庫）を読んだ。<br />巻末の解説によると、スッタニパータは最初期の仏教の聖典らしく、聞き慣れている大乗仏教の教えとはかなり隔たりがある。</p>
<p>しかし、中村元も註釈のなかでさりげなく書いていたが、釈迦にはそもそも仏教という特別な宗教をつくる意識はなかったはずで、あったとすれば、「よく生きる」「よく死ぬ」とは何か、という問いの探究しかなかったはずだ。<br />だから僕らは、はるか後世につくられた大乗仏教の煩瑣な教学に囚われすぎてはいけないと思う。<br />ましてや、その教学に基づいて、「自分たちの信仰だけが正しい」、「自分たちの行動がいちばんの正義だ」、「自分たちだけが真実の生き方をしている」などと傲慢になってはいけない。<br />冷静に原点に帰ってみよう。<br />そこには、「これしかダメだ」という特別な祈りの方法も特別な経典もない。</p>]]>
        <![CDATA[<p>スッタニパータで説かれている話の大半は、現代人にはそのまま受け入れられないと思う。<br />なぜなら、生の否定という色合いがものすごく強いからだ。<br />ただ、かなり釈迦の実際の説法に近かっただろうということなので、釈迦や直弟子たちの気分（修行の姿勢や生活など）をスッタニパータから想像することはできる。<br />また、その極端な生の否定の話も、裏返せば煩悩に囚われる人生は愚かだということになるので、その点では今でも十分に大きな示唆を与えてくれる。<br />「第三　大いなる章」の「矢」や「第四　八つの詩句の章」の「老い」などは、生老病死について端的に核心をついている。</p>
<p>僕自身は本文よりも、ほぼ半分近くを占める註釈を面白く読んだ。<br />註釈の所々で、当時のインドの生活や思想などについて説明してあって、それが本文の不思議な内容を理解する手助けになったり、今の仏教一般の解釈との違いがわかったりする。<br />たとえば、スッタニパータのなかで、ひとり離れて修行することの重要性が何度も説かれているが、それがどうしてなのか、ということは、インドの気候や当時の生活スタイルとともに理由が書かれている。<br />あえてその中身や該当ページは記さないので、興味のある人は探してみてください。</p>
<p>こういうプリミティブなものを読んで、仏教とはなんぞやということを、すべてのドグマから解放されて時々考えたほうがいい。<br />中村先生の訳した経典は他にも岩波文庫から出ているので、これを機に読んでみようと思う。</p>]]>
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    <title>大地にキスを - 雨のSeptember</title>
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    <published>2010-02-23T14:45:53Z</published>
    <updated>2010-02-23T15:51:56Z</updated>

    <summary>うららかな一日。土の匂いが風に乗ってやってきた。家の裏手へ行ってみると、案の定、...</summary>
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        <name>Harry</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://10hare.net/blog/">
        <![CDATA[<p>うららかな一日。<br />土の匂いが風に乗ってやってきた。<br />家の裏手へ行ってみると、案の定、田んぼの土が掘り起こされていた。<br />ここでも春への準備が始まっている。</p>
<p>亀山郁夫著『<a href="http://booklog.jp/users/10hare/archives/4904575016">ドストエフスキー　共苦する力</a>』（東京外国語大学出版会、2009年）を読みながら、近いうちにまたドストエフスキーを読破してみようかなと思った。<br />ドストエフスキーを読むと、何か自分を見透かされているようで怖くなることがある。<br />と同時に、そんな自分を大きな心で包んで励ましてくれるような暖かみも感じる。<br />数年前、ある出来事がきっかけで『罪と罰』を久しぶりに読んだときもそうだった。<br />僕は怖くなり、そして最後に泣いた。<br />怖れと救われた気持ちの入り混じった涙だった。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ラスコーリニコフはソーニャに、「あなたがけがした大地に接吻しなさい」と言われ、最後の最後でそれを思い出して、言われたとおりにする。<br />大地にキスを。<br />ここには、亀山さんが書いているように、ロシアの土着の宗教的意義以上のものがあるように思う。<br />そこにすべてが包含され、そこからすべてが始まり、再生するような、そういう象徴としての大地。<br />大地にキスを。<br />その言葉と行為のなかに、ドストエフスキーが『罪と罰』で訴えたかったエッセンスがあるのだと思う。</p>
<p>大地、土。その感触と匂い。<br />それを忘れて、そこから離れて、自分というものを考えないようにしたい。</p>]]>
    </content>
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    <title>優雅な野蛮 - 雨のSeptember</title>
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    <published>2010-02-04T12:25:27Z</published>
    <updated>2010-02-04T13:19:23Z</updated>

    <summary>立春。なんとも美しい字面とその音の響き。「暦の上では立春ですが」と、枕詞のように...</summary>
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        <name>Harry</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://10hare.net/blog/">
        <![CDATA[<p>立春。<br />なんとも美しい字面とその音の響き。<br />「暦の上では立春ですが」と、枕詞のように冷え込みの厳しさが指摘される立春。<br />僕の印象でも、この日は寒さに震えることが多いような気がする。<br />今年もまた然り。<br />こんな日は温泉に入りたい。</p>
<p>ここ2日間、仕事の関係でずっと写真を撮ったり画像処理をしたり。<br />楽しいが、目が疲れるし、右腕と右肩がだるくなる。<br />そんなときは家の風呂ではなく、温泉に入りたい。</p>
<p>だから、旅館の20畳ぐらいある大風呂に、ひとりゆっくり浸かった。<br />これが最近の手っ取り早いリフレッシュとストレス解消の方法。<br />裸になって動物に戻って、地球の生命力の恩恵を受ける。<br />なんとも本能的な自然との交わり。<br />えぃ、先進的なつもりでいる欧米人に野蛮と言われたって、かまうものか。<br />こんな優雅な野蛮なら、いくらあったっていい。</p>
<p>しかし野蛮人もすぐに現代人に戻って、ビールを飲むのです。<br />こんなときは、プレミアム・モルツが格別にうまい。</p>
<p><img title="プレミアム・モルツ" alt="プレミアム・モルツ" src="http://10hare.net/image/100204.jpg" /><br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>AFP認定研修が修了 - 雨のSeptember</title>
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    <published>2010-01-25T14:46:04Z</published>
    <updated>2010-01-26T07:27:50Z</updated>

    <summary>夕方デスクを見ると、きんざいからAFP認定研修の修了証書が届いていた。1月末だと...</summary>
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    <category term="fp" label="FP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ファイナンシャル・プランナー" label="ファイナンシャル・プランナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://10hare.net/blog/">
        <![CDATA[<p>夕方デスクを見ると、<a href="http://www.kinzai.jp/">きんざい</a>からAFP認定研修の修了証書が届いていた。<br />1月末だとは知っていたが、こんなものが書留ではなく普通郵便でふつうに届くと、ちょっと拍子抜けする。</p>
<p>中を見ると、AFP認定研修修了証明書というのと、きちんとした修了証書が入っていた。<br />ひと月ちょっと前、<a href="http://10hare.net/blog/2009/12/03.html">最後のライフプラン提案書を締切数分前に提出</a>したときには、こんな急いで書いた内容で大丈夫だろうかと不安だったが、ちゃんと合格点は取れていたらしい。</p>
<p><img title="ライフプラン提案書" alt="ライフプラン提案書" src="http://10hare.net/image/100125.jpg" /><br />＜作成した提案書の目次＞</p>]]>
        <![CDATA[<p>証書には「優秀」と印字されていたので、これはなんじゃらほいと思ってガイドブックで調べたら、添削課題がすべて90点以上だったということらしい。<br />これが提案書も含めてなのか、他の4つの添削課題だけの点数のことなのかちょっと判然としないので、あとで聞いてみようと思う。</p>
<p>すでに2級FP技能士の試験は合格しているので、すぐにでもAFPの登録申請はできるが、金も掛かることだし、今後どう活かしていくかを考えながら、3月ぐらいまでに申請をしようと思う。</p>
<p>さっそく、芋焼酎を飲みながら水炊きをして、軽くお祝いをした。</p>
<p>＜追記　1/26＞<br />問い合わせてみたら、提案書の評価は98点だった（あと2点は何？）。<br />添削課題と違って手元に戻ってこないので、どこがどうということはわからないが、まずはきちんとまとまっていたということだろう。<br />生命保険の見直しや奥さんが働くかどうかということはわりと単純な話だったが、マンションの頭金や住宅ローンの組み方に関する提案は、どうしたらいいか多少悩んだ。<br />主に都市銀行の商品を中心に検討してみたが、実際上もわりと的を得たものであったのではないかと思う。</p>
<p>高得点だったとはいえ、何も実務経験はないのだから偉そうなことは言えないが、この提案書作成はかなり勉強になったし、自信もついた。<br />短期間だったが久しぶりにものすごい集中力で臨んで、そのうえ結果も良かったと知り、大満足している。</p>]]>
    </content>
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    <title>志賀直哉の旧居を訪ねて - 雨のSeptember</title>
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    <published>2010-01-22T13:48:15Z</published>
    <updated>2010-01-22T17:24:52Z</updated>

    <summary>東京行きの帰りに寄った奈良。友人が生駒にいるため、今までも何度か訪れたことはあり...</summary>
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        <name>Harry</name>
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    <category term="奈良" label="奈良" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="志賀直哉" label="志賀直哉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://10hare.net/blog/">
        <![CDATA[<p>東京行きの帰りに寄った奈良。<br />友人が生駒にいるため、今までも何度か訪れたことはあり、気に入っている土地だ。<br />歴史の探索ができる場所がいくつもあって、ゆったりとした公園があって、鹿がいて、昔の建物や通りが残っている。<br />京都と違って奈良は落ち着いていて、それによそ者にもわりと寛容な感じがする。<br />こちらも構えなくていいから楽だし好きだ。</p>
<p>今回は、長らくメル友（？）だった人が、仕事の都合で東京から奈良へ移っていたので、その人に会うのが目的だった。<br />ついでに、僕がまだ見ていない奈良を案内してもらった。<br />奈良公園を皮切りに、ぶろぶらと市内を一日かけて歩いた。<br />そのなかでも、奈良町を散策しながら入った「<a href="http://www.nizuka.com/naramachi.htm">佐久良</a>」という吉野葛のお店は、ものすごく僕の心を楽しくさせた。<br />町家の佇まいは気持ちを凛とさせてくれたし、作りたてのくずもちは、今までのくずもちの概念を覆す食感とおいしさだった。<br />あと2～3皿食べてもよかったなあ。<br />今後奈良を訪問する際は、毎回必ずここに来ることにしようと思う。</p>]]>
        <![CDATA[<p>もっとも印象深く残っている場所は、<a href="http://www.kasugano.com/kankou/shiganaoya/">志賀直哉旧居</a>だ。<br />この建物は、外から見るより中はずっと間数が多く、ずっと洒落ていた。<br />和洋がうまく溶け合った食堂で、管理をしている女性の方から、細かなインテリアの細工についてゆっくりと伺った。<br />内容もさることながら、その話しぶりから、その方がこの館を大事に思う気持ちが伝わってきたのが清々しかった。</p>
<p>1階書斎からの庭の眺めも良かったが、2階客間からの外の眺めは、なかなか比べるものがないぐらい贅沢だった。<br />大きなガラス窓を通して目に入るもののなかに、現代的な建築物が何ひとつないのだ。<br />眼下には整った庭があり、向こうには奈良の山々。<br />すべてが自然のなかにすっぽりと納まり、不自然な色が何もない。<br />思わずそこに座り込んでしまったが、ついに写真は撮らなかった。<br />今となっては撮っておけばよかったという気がするが、そのときは撮ろうという気が起こらなかった。<br />心に焼き付けておきさえすれば、などという気障なことを考えていたわけではなく、ただなんとなく。<br />ここもまた訪れたい場所となった。</p>
<p>さて、志賀直哉の家へ行ったのはいいけれど、この作家のことはあまり知らず。<br />『暗夜行路』は読み通しておらず、他に「城の崎にて」や白樺派だっということぐらいしか知らなかった。<br />そこで今、『暗夜行路』を読んでいる。<br />3分の1ほど読んだが、とにかく読みやすい。<br />彼の簡潔できちんと描写された文章は、小説書きの手本とされていたらしいが、そうだろうとうなずける。<br />この長編を読みながら、他の短編にも目を通している。<br />なにせ、『暗夜行路』以外は短編で、それもかなり短いものが多いので、読むのには楽だ。<br />それから、太宰治が志賀直哉を徹底的に批判している「如是我聞」。<br />ざあっと読んでみたが、一言でいうと、僕の太宰への印象はまた悪くなった。<br />でも、『暗夜行路』を読んでいるだけでも、太宰の言い分もわかる気がする。<br />悩みの軽さ、浅さという意味では、確かにそうだと思うから。<br />これについては、また別に書こうと思う。</p>
<p>ともあれ、奈良は何度でも訪れたい。<br />だから、古い友人も新しい友人も、できる限りそこを離れずにいてほしい。<br />そんなわがままなことを僕は願っているのである。</p>]]>
    </content>
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    <title>ブクログ・レビュー：『川端康成・三島由紀夫往復書簡』 - 雨のSeptember</title>
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    <published>2010-01-19T07:22:08Z</published>
    <updated>2010-01-19T07:26:43Z</updated>

    <summary>ブクログに『川端康成・三島由紀夫往復書簡』のレビューをアップ。...</summary>
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        <name>Harry</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://10hare.net/blog/">
        <![CDATA[ブクログに<a href="http://booklog.jp/users/10hare/archives/410100126X">『川端康成・三島由紀夫往復書簡』のレビュー</a>をアップ。]]>
        
    </content>
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    <title>今も昔も - 雨のSeptember</title>
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    <published>2010-01-18T08:41:24Z</published>
    <updated>2010-01-19T06:32:06Z</updated>

    <summary>昨晩、12泊13日の出張プラス旅行から戻ってきた。福岡1泊、東京9泊、奈良2泊。...</summary>
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        <name>Harry</name>
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    <category term="奈良" label="奈良" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="東京" label="東京" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://10hare.net/blog/">
        <![CDATA[<p>昨晩、12泊13日の出張プラス旅行から戻ってきた。<br />福岡1泊、東京9泊、奈良2泊。<br />準備している頃はまだ正月気分だったのに、戻ってくるとすっかりありふれた日常モード。<br />月日が経つのは早いのです。</p>
<p>東京ドームでのイベント出店が主な目的だったので、その間はドームホテルに滞在。<br />それから友人宅へ行き、学生のときのルームシェアしている感覚で数日過ごし、奈良ではゆっくりと散策をした。</p>
<p><img title="東京ドームホテルの部屋からの眺め" alt="東京ドームホテルの部屋からの眺め" src="http://10hare.net/image/100106.jpg" /><br />＜ホテルの部屋から窓越しのドーム＞</p>]]>
        <![CDATA[<p>奈良を歩いていたとき、昔の都はなんと風情があっていいのかしら、それに比べて東京のなんとせわしく落ち着かないことよ、と考えていた。<br />しかしそのあと、友人と会って歴史の話をしていたら、結局今も昔も都市が抱えている問題（たとえばインフラ整備など）は似たようなものだ、ということになり、そこから、ああそうだ1300年前の田舎の人も、平城京に来ては都市での営みに辟易して帰っていったのかもしれない、ということを思った。<br />都市と地方には、いつだって同じような壁があるのかもしれない。</p>
<p>願わくば、どちらでも十分適応できる人間でありたい。<br />理想としては、田舎に住みながら、時々都会に出ることだろうか。<br />ずっと田舎にいるのもつまらないし、ずっと都会にいるのも何か大事なものが欠けているようで嫌だ。<br />えぃ、いつだって行ったり来たりできるような環境をつくるべし。</p>]]>
    </content>
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    <title>The Last Train - Harry's B Roads</title>
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    <published>2010-01-14T03:23:49Z</published>
    <updated>2010-01-19T12:03:04Z</updated>

    <summary>I am now in Tokyo on business, and today...</summary>
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        <name>Harry</name>
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    <category term="tokyo" label="Tokyo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://10hare.net/english/">
        <![CDATA[<p>I am now in Tokyo on business, and today is the ninth day&nbsp;of the stay.<br />Probably because this is the first time for me to visit the metropolitan&nbsp;city in&nbsp;last three years, I feel a bit uncomfortable in&nbsp;this highly systemized urban space though I used to live here for many years.&nbsp;</p>
<p>I took the last train&nbsp;yesterday, which was full of drunk or tired-looking businessmen, but&nbsp;they were&nbsp;very&nbsp;quiet.<br />It&nbsp;seemed to me that everybody wanted to be out-of-touch each other psychologically as well as physically and tried to lose humanity as much as possible.<br />At the&nbsp;Ochanomizu station, most of them were to change trains.<br />What&nbsp;surprised me there was that, no sooner did the doors of the train open at the station than the transfer passengers rushed into the&nbsp;next train waiting on the other side of the platform to get a seat.<br />They were drunk, they were tired,&nbsp;but they ran as if they did so by instinct, and again quietly.<br />This is an aspect of a Tokyo life.</p>
<p>Then, last night, I had a dream of missing the last train.<br />I ran and ran to catch the train, but I never reached the station.<br />My way ahead was just in the darkness.</p>
<p>When I woke up, I felt pain in the back.<br />I don't know what happend, but I remember I was not quiet&nbsp;either in the dream&nbsp;or after awaking.&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ミニ下駄の置物 - 雨のSeptember</title>
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    <published>2010-01-04T14:46:05Z</published>
    <updated>2010-01-05T15:56:45Z</updated>

    <summary>明日午後から2週間ほど留守にするので、それに伴う仕事の引き継ぎや連絡、荷物の準備...</summary>
    <author>
        <name>Harry</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://10hare.net/blog/">
        <![CDATA[<p>明日午後から2週間ほど留守にするので、それに伴う仕事の引き継ぎや連絡、荷物の準備などに追われ、ここ2日間は何かと忙しい。</p>
<p>そんななか、今年最初の温泉へ。<br />着の身着のまま、兄・母と近くまでひょいと風呂入りに行った。<br />金があったら毎日でも来るよ、っていうぐらい、温泉に浸かるのは心身ともに効果がある。</p>]]>
        <![CDATA[<p>温泉の帰り、「やっぱり正月に魚を食わないのはよくないな」ということで、刺身の盛り合わせを買って、3人で今年すでに何度目かの乾杯をする。<br />6缶ケースのビールの外装パッケージを見ながら、兄が「当たった、当たった」と喜んでいる。<br />なんと、3,000円分のVISAギフト券。<br />へぇー、こんなパッケージに当たり外れがあったなんて知らなかった。<br />今、アサヒがやっているキャンペーンらしいのだが、僕が開けてたら何も見ずにそのまま捨ててるところだった。<br />でも、そのケースを選んだのは僕。<br />わざわざ奥から引っ張り出したのだのだから。</p>
<p>姪がミニ下駄の置物を持ってきた。<br />玄関に飾ると来客が増え、商売繁盛するといういわれがあるらしく、早速仕事場のほうの入り口に飾った。<br />ミニチュアながら焼き物でちゃんと作ってあって、かわいらしい。</p>
<p><img title="ミニ下駄" alt="ミニ下駄" src="http://10hare.net/image/100103.jpg" /><br />＜かわいいミニ下駄＞</p>
<p>あっ、加工したら、写真の端が切れてしまっていた。まっ、いいか。<br />この下駄のおかげか、今日4日はいきなりポンポンと注文があり、感謝感謝です。</p>]]>
    </content>
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    <title>ゆるく新年を迎える - 雨のSeptember</title>
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    <published>2010-01-02T11:27:23Z</published>
    <updated>2010-01-02T14:45:59Z</updated>

    <summary>2010年が明けた。今年は新年だからって変に力を入れず、ゆっくりと静かに過ごして...</summary>
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        <name>Harry</name>
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    <category term="奈良" label="奈良" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="川上未映子" label="川上未映子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://10hare.net/blog/">
        <![CDATA[<p>2010年が明けた。<br />今年は新年だからって変に力を入れず、ゆっくりと静かに過ごしている。</p>
<p>大晦日は雪が舞った。<br />一年の最後にふさわしい、でもこの辺ではわりと珍しい冬の風景だ。<br />一転、元日は晴れた。<br />初春にふさわしく、希望を感じる前向きな光が差し込んできた。</p>
<p>今年はお節を食べず、代わりに牛スジを煮込んだり、イカを焼いたりしている。<br />なんだか今年は、それでいいのだ、という気がする。<br />来年はわからない、来年はわからないけど、とりあえず今年は何かとゆるく過ごしている。</p>]]>
        <![CDATA[<p>買い物をしようと初売りに出掛けた。<br />僕がパンツを吟味している横に若いカップルが来る。<br />　男「俺、パンツ買わなきゃ」<br />　女「あんた、腐ったようなもんしか持ってないもんね」<br />　男「......」<br />僕は可笑しくて可笑しくて、でも笑うわけにいかず、でもその男女の顔が見たくて、チラッと横目で見る。<br />ああやっぱり、男は弱そうで、それに反して女はドSな感じ。<br />「あんた、どんなのがいいのッ。これはどう、これ。うん、これにしよッ」と勝手に女に決められていく男。かわいそうに。</p>
<p><a href="http://www.mieko.jp/blog/2010/01/2010-5f7f.html">川上未映子さんのブログ</a>で、今年は奈良・斑鳩にまた行きたいと書いてある。<br />いわく「あんなところゆっくりとなにも考えずに歩けたら最高だろうな、なんでもないよな話をして、ゆるゆる歩けたら最高だろうな」。<br />昨日ちょうど僕も同じことを考えていたので、ちょっと感動した。<br />僕の場合は、厳密に言うと斑鳩ではないんだけど、奈良の街をゆるりと歩きたいなと。<br />遷都1300年という節目でもありますし。<br />ということで、今月半ば、東京出張の帰りに奈良に行くことにした。</p>
<p>ちなみに、上のリンク先のひとつ前のエントリで、樋口一葉の『大つごもり』のことが書いてあったので、僕も大晦日に読んでみた。<br />ああ、『源氏物語』の原文のほうがまだ理解しやすいような。<br />でもとりあえず、読んではみましたよ。</p>
<p>もうすぐ1年の365分の2が終わる。<br />そうやって、あっという間に一年は過ぎ、人生は終わる。<br />だから、やろうと思ったことはきちんとやっておくようにしたい。<br />そんなこんなで、楽しく苦労しながら一年を過ごしていこう。</p>]]>
    </content>
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    <title>餅つきをする - 雨のSeptember</title>
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    <published>2009-12-30T13:24:44Z</published>
    <updated>2010-01-03T16:29:37Z</updated>

    <summary>朝ゆっくり起きて、そのまま餅つきへと突入。毎年、白石（佐賀）平野でとれた餅米を5...</summary>
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        <name>Harry</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://10hare.net/blog/">
        <![CDATA[<p>朝ゆっくり起きて、そのまま餅つきへと突入。<br />毎年、白石（佐賀）平野でとれた餅米を5升ぐらいもらうのだが、今年のはいつにも増して粘り気があった。</p>
<p>鏡餅用の大きいのをふたつ作った後、あんこ餅を何十個か作る。<br />姉が、熱い熱いと言いながら、つき立てを細かくちぎっていた。<br />そのあと、白餅を同じく何十個か作って、残りはある程度大きな形のままにしておく。<br />必要なときに適当に切って使うためだ。</p>
<p><img title="あんこ餅" alt="あんこ餅" src="http://10hare.net/image/091230.jpg" /><br />＜薄黒くなっているのはあんこ餅＞</p>]]>
        <![CDATA[<p>あんこ餅を丸めながら、我慢できず頬張る。<br />それから、ゆるい状態の餅をごま醤油をたっぷりつけていただく。<br />鶏と大根の汁とともに。<br />最後に、きな粉をまぶしたもの。<br />ああ、餅ってとっても単純な食べ物なのに、なんでこんなにうまいのだろうか。<br />たぶん、作りたてを食べているからだろう。<br />スーパーで売っちょるような、いつまでも腐らん餅を食ったらいかんぜよ（←内野龍馬風）。</p>
<p>夏休みからずっとやっている家庭教師は、年内は今日で終わり。<br />突然頼みに来られて、しかし事情を聞くと断ることもできず、なんとか他の仕事と両立してやってきた。<br />今年後半は、誰よりも長く、その教え子と時間を共有したことになる。<br />僕に時々罵倒されながらも、めげずについてきた彼は偉いと思う。<br />この半年で、彼の英語は随分と力がついたぜよ。</p>
<p>夕方、髪を切る。<br />ちょっと若くなったような。<br />でも、前髪はいやまして薄くなっている。<br />「髪がどうしようもなくなったら、最後は坊主にして体鍛えますよ」と店のマスターと悲しい笑い話をする。<br />マスターいわく、「EXILEのATSUSHIは、坊主の似合ういい頭の形をしている」。<br />海老蔵が好きなんだけど、と言うと、「あれはそんなに坊主が似合う形じゃないんだよ」と一蹴された。</p>
<p>来年はヘアケアを頑張ろう。<br />そのために何よりもストレスを感じないようにしなければ。</p>]]>
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